アンサンブル市川の代表と指揮者

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更新日 2012-01-14 | 作成日 2008-07-02

ご挨拶
アンサンブル・市川
代表   吉田 直

この度、アンサンブル・市川発足以来、常任指揮者を務めていただきました野木徳男先生がご勇退なさり、新たに中島正考先生を指揮者として迎えることになりました。中島先生は、小・中・高と市川市内の学校で学んでおり、市川とは深いつながりがありますが、それだけではなく、12年前、当時高校生であった彼の目の前(アンサンブル・市川は、彼の母校の音楽室で結成されました)でアンサンブル・市川は生まれており、言うなれば彼は、アンサンブル・市川の歴史の1ページ目から深いかかわりを持った人物でもあります。。
長く外側から、ブルいち(通称に替えさせていただきます)を見てきた中島先生ですが、ここ数年は奏者として、また、昨年からはトレーナーとして、共に活動してまいりました。その彼が、今回「後進に道を譲りたい」との野木先生のご意向で、第2代目の指揮者に就任し、ブルいちの舵をとります。
前回の演奏会から約5カ月、「ブルいちは、脱皮しなければいけない」という指揮者の掛け声の下、私たちは本日の演奏会を迎えました。若い感性にリードされた練習で、気力も体力も尽きそうになりかけましたが、何とか乗り切ったおかげで、私たち奏者もいささか若返ったような気もいたします。
これから先、私たちは、少しずつ新しいアンサンブル・市川の音楽を創っていくことになりますが、これまで長く私どもを支えて頂いてきた皆様には、今まで以上に厳しく、また暖かいご意見を賜り、今後も私どもの成長を見守っていただけますようお願い申し上げます。